【世界一わかりやすい】仮想通貨基本用語解説してみた!

仮想通貨

*当サイトではアフェリエイトリンクを使用しています。

梅干し君
梅干し君

「スマートコントラクト」「ウォレット」いったい何が言いたいんだよ・・・。

鰻おやじ
鰻おやじ

毎日うんうんいっているじゃないか。梅干し君。どうしたんだい?

梅干し君
梅干し君

この前、ブロックチェーンについて教えてもらったけど、

また難しい用語が登場して頭がこんがらがってるんだよ。

仮想通貨に興味が出てきて、実際にやってみようとしても、次から次に出て来る専門用語に尻込みしてしまい、結局諦めてしまった経験はないでしょうか?

実際僕もそうでした。ブロックチェーンについて全く理解できなかったため、一か月程ビットコインを購入するのを躊躇してしまいました。

『ブロックチェーンって何だ?』

でもよく考えたら、これって大きな機会損失なんですね。

仮想通貨の用語は確かに理解するのは難しいですが、仮想通貨市場はアメリカ大統領選の争点になるぐらい、これから成長が確定している市場なんです。覚えないのはもったいない!

とういうわけで、この記事では仮想通貨を扱っていると登場する用語を厳選して、解説していきたいと思います。

鰻おやじ
鰻おやじ

仮想通貨用語をちゃんと理解せず、漠然としたイメージだけだと、操作ミスでせっかくの資産を失ったり、最悪詐欺に遭う事態も想定されるからです。

なので仮想通貨の用語を正しく理解し、資産形成を行いましょう。

仮想通貨基本用語で最低理解しておくべきなのは、この14個で、これらを知っておけば、仮想通貨がだいぶとっつきやすくなると思います。

仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨はインターネットに存在する世界のことです。

なお、同じくインターネット上存在するお金の電子マネー(例PayPay)と仮想通貨は全く違います。

電子マネーは企業が管理運営していますが、仮想通貨は仮想通貨ユーザーで管理運営しているからです。

詳しくは『ビットコインとは?知識0からでも分かる解説』をご覧下さい。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は世界初の仮想通貨で、サトシ・ナカモトによって生み出されました。

仮想通貨と言えばビットコインを指すぐらい有名で、デジタルゴールドとも言われたりします。

ビットコインの特徴

  1. 発行枚数が2,100万枚のみで、4年に訪れる半減期で発行枚数が半減し、その度に希少価値が高まる。
  2. 最初に産まれた仮想通貨なので何の機能も無いが、希少価値においては他の仮想通貨の追随を許さない。

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨の総称で、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ソラナ(SOL)が代表例です。

アルトコインの特徴

  1. 何の機能も持っていないビットコインに比べ、多種多様な機能を持つ機能が多い。
  2. 有名人が発行するコイン等もある。代表例がトランプ大統領のトランプコイン(TRUMP)。

イーサリアム(ETH)

時価総額ランキング2位を誇る、ソラナ(SOL)と日々しのぎを削っている仮想通貨です。

イーサリアムの特徴

  1. 「スマートコントラクト(自動契約)」が使用できる。
  2. アプリ開発で使用されている。

ソラナ(SOL)

イーサリアム登場後に開発された仮想通貨で、韓国で頻繁に取引されている仮想通貨です。

ソラナの特徴

  1. イーサリアムと開発思想が同じで、イーサリアムの改良版。
  2. ブロックチェーン上の取引手数料(ガス代)がイーサリアムより安い。

ブロックチェーン

ブロックチェーンは、ユーザーが持っている仮想通貨の取引履歴をユーザー同士で相互監視する、云わばデジタル版の台帳です。

世界初の仮想通貨ビットコインにはブロックチェーンが備わっており、その結果、不正アクセスに対し非常に強固なシステムを有しています。

詳しくは『ブロックチェーンって何だ?』を見てください。

スマートコントラクト

イーサリアムとソラナに備わっているシステムです。一定の条件を達成すると、設定された契約内容を実行してくれる作りになっています。

トークン

仮想通貨の一種であり、アメリカドルと連動するUSDTや、シバイヌ(SHIB)が代表例です。イーサリアムやソラナ等に使用されているブロックチェーンを使用されて作ります。

ミームコイン

ジョーク(ミーム)を基に作られた仮想通貨で、ドージコインなどが有名です。Twitterを買収しXに名称変更したイーロンマスクで有名になりましたね。

草コイン

仮想通貨市場の大部分を占めるコインで、一獲千金を狙う投資家に人気です。しかし、ほとんどのコインに価値は無いので、購入はおすすめしません。

ただし、価格が安いので、プレゼント用のジョークグッズとして購入するのはありかもしれません。

ウォレット

デジタルの財布で、代表的なのが「メタマスク」です。

日本人仮想通貨投資家のほとんどが企業の取引所で仮想通貨を購入した後、仮想通貨を預けると思いますが、自分で管理したいと考える人もいます。

自分でパスワードを設定して管理しますが、パスワードが紛失したり、ハッキングを受けたりした場合、保証が受けられないリスクがあります。

実は約100万ビットコインが、パスワード紛失により失われました。将来価格数兆円が鍵を掛けられたまま、今も電子の海をさまよっているんですね。

ガス代

イーサリアムチェーンやソラナチェーンなどのブロックチェーン上で取引をした際に使用する手数料です。

仮想通貨を送金する際はガス代は必ずかかるので、余裕をもった額を用意してください。なお、前述しましたが、ソラナ(SOL)はイーサリアム(ETH)よりガス代を抑えるために開発されました。

IEO・ICO

  1. IEO=取引所がユーザーの間に入って仮想通貨を販売する。
  2. ICO=企業が直接仮想通貨を販売する。

IEOは取引所の審査を通過しているので、安全性が高いですが、それに対し、ICOは誰でも発行出来るため、粗悪なコインが非常に多いので、見極めの技術が必要です。

半減期

仮想通貨の新規発行が半分になることです。

ビットコインは4年に1度発生し、価格が大きく上昇し、ビットコインを手放した人は大泣きすることになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました