エネルギー管理士課目Ⅲ『燃料と燃焼』に合格するための勉強法

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受験動機

どうもこんにちは!鰻おやじです!

僕は私大文系卒で理系分野には素人の親父ですが「とりあえずやってみよう」そう思い、エネルギー管理士にチャレンジしています。

エネルギー管理士の試験は、「エネルギー総合管理及び法規」「熱と流体の流れの基礎」「燃料と燃焼」「熱利用設備及びその管理」の4課目があり、当然4課目に合格しないといけませんが、4課目全てに「一発合格」する必要はありません。

3年以内に4課目に合格すれば合格証が発行されます。僕のような理系科目が苦手な受験生にとってはありがたい話です。

「エネルギー総合管理及び法規」「熱利用設備及びその管理」は前年度に合格!

エネルギー管理士は難関資格なので、不合格なら諦めようと思っていたので、合格してしまったからには後に引くわけにいけません。

そこで残った2課目に取り組んで一気に合格しようとしたのですが、どうもなかなか上手くいきません。というわけで2年目は1課目だけに狙いを定めてみました。

そして、その1課目として狙いを定めたのが課目Ⅲ「燃料と燃焼」というわけです。

『燃料と燃焼』に1点集中!科目合格を目指す!

では、鰻おやじはどんな勉強をしたか、紹介していきます。

申し込み

【受験費用】

¥17,000(インターネット)

1課目受験でも、4課目受験と同様の費用がかかるので、なかなか財布に痛いです・・・

【申請先】一般財団法人 省エネルギーセンター

合格率

エネルギー管理士は課目ごとの合格率は公表されていないので詳細は分かりませんが、エネルギー管理士自体の合格率は30%代と言われているので、同程度か、30%以下の合格率と思われます。

過去問

電気書院のエネルギー管理士熱分野模範回答集を使用しました。

結論を言えば、この一冊をやり込めば合格出来ます。やり込みすぎて避けてしまい、課目ごとにガムテープを貼り、分冊にしました。

著作権の関係上、お見せする事が出来ませんが、やりこんだ雰囲気は伝わると思います。

受験

さて本番当日がやってきました。

会場は名古屋港ポートメッセ。

ここで注意が必要。「燃料と燃焼」は課目Ⅲですが、試験は一番最後に実施されるので、全課目が終わるまで待っていなければならないんですね。とにかく待ち時間も最後の追い込みです。

第1時限9:00~10:20(80分)エネルギー総合管理及び法規
第2時限10:50~12:40(110分)熱と流体の流れの基礎
第3時限14:00~15:50(110分)熱利用設備及びその管理
第4時限16:20~17:40(80分)燃料と燃焼

ただ、折角の機会です。「熱と流体の流れの基礎」も受けてみました。勉強していないので当然合格するわけも無く、来年再チャレンジです。

さて、残りの時間は最後の追い込みです。とにかくひたすら覚えましょう。

自己採点結果 87/110

満足いく結果となりました!マークシートの記入ミスが無ければ、間違いなく合格です!

試験結果

そして試験結果通知書が届きました。予想通り合格です。自己採点で分かっていましたが、改めて合格と分かると嬉しいものです。

さて、来年は試験を受験してから3年目になります。そして、残る課目は1課目。来年合格しなかったら、1年目に受験した科目が復活してしまい、不合格スパイラルに陥ってしまいます。

仕事も忙しいですが、そうならないよう、一層勉強に励みたいと思います。

課目Ⅰ課目Ⅱ課目Ⅲ課目Ⅳ
令和4年〇––〇
令和5年––〇–
令和6年–〇––

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