エネルギー管理士『熱利用設備及びその管理』合格するための勉強法

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受検動機

こんにちは。鰻おやじです。

当初は全課目、1発合格を目指していましたが、勉強するにつれ自分の実力では絶対に不可能ということを悟り、課目を絞ることで合格を目指すことにしました。

そこで考慮した結果、勉強してみて一番とっつき易かった『エネルギー総合管理及び法規』と、『熱利用設備及びその管理』に全力集中することにしました。なお残りの2課目に関しては翌年以降に考えます。まずは合格しなければ何も始まらないですからね。

申し込み

【受験費用】17,000円

科目合格だと、毎年上記の受験費用が必要なので、地味に財布に大ダメージです・・・。

【申請先】一般財団法人 省エネルギーセンター https://www.eccj.or.jp/mgr1/

電験三種は科目別に合格率が公表されていますが、エネルギー管理士の場合は残念ながら公表されていないんですよね・・・。

資格自体の合格率は30~37%と言われています。

参考書

使用したのは電気書院『エネルギー管理士熱分野模範回答集』

2026年版 エネルギー管理士熱分野模範解答集 [ 橋本 幸博 ]

価格:3520円
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感想(0件)

エネルギー管理士は難関資格に分類されますが、きちんと勉強すれば確実に合格できる資格です。また課目Ⅳ『熱利用設備及びその管理』は暗記問題の比率が大きいので、僕のように計算問題が苦手でも、解説を読んで解答を覚えるを10周ぐらいすれば、試験本番で合格点数に達すると思います。

ただし、甘く見るのは禁物です。一冊の内課目Ⅳに一番ページが割かれているので、それだけ暗記量が膨大ということです。

受験当日

結果は280点中191点。割合で言うと68.2%。168点以上取れば60%以上なので、ぎりぎり合格です。

受験1年目はこうして終わりました。次回からは2年目について書いていこうと思います。

なお、受かった順番はこんな感じです。

課目Ⅰ課目Ⅱ課目Ⅲ課目Ⅳ
令和4年〇––〇
令和5年––〇–
令和6年–〇––

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