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この記事は『【世界一わかりやすい】仮想通貨基本用語解説してみた!』の続きとなります。
この記事では仮想通貨取引時に使用する用語について説明します。
仮想通貨取引所
仮想通貨取引所とは、文字通り仮想通貨の取引を行う場所で、株の取引を行う証券会社のようなイメージです。Webサイトやアプリで操作を行います。
色々ありますが、僕はbitbank(ビットバンク)やGMOコインをメインに使っています。
海外取引所
海外取引所とは、海外なので当然日本の金融庁の登録を受けておりません。
では何故海外取引所を利用するのか?以下のメリットがあるからです。
- 取引銘柄数が非常に多い
- 手数料が安い
海外は日本より仮想通貨の売買が盛んで、日本の取引所には無い通貨も購入できます。
しかし金融庁の審査を通過している日本の取引所よりセキュリティが劣っている場合もあり、ハッキングされた場合は保証されない場合もあります。
トラブルが起きた際も日本語では対応してくれない場合があり、会社の方針変更により日本からの取引を中止する場合も想定されます。
また直接日本円の入金も出来ないため、一度国内取引所で仮想通貨を購入してから送金する必要があるので、特にこだわりが無ければ、日本の取引所をメインに使ったほうがいいと思います。
販売所
販売所とは、ユーザー同士で取引を行う取引所と違って、仮想通貨取引所がユーザーの間に立ち、仮想通貨を販売する形式です。
この際「スプレッド」と呼ばれる手数料が加算されるため、仮想通貨を購入する時は取引所を使用することをお勧めします。
取引所
取引所とは、ユーザー同士が仮想通貨を売買する形式です。
販売所より操作が分かりにくいため、慣れる必要がありますが、販売所より安く仮想通貨を購入することが出来ます。
ちなみに僕の仮想通貨デビューは2024年の6月、ビットコイン(BTC)を取引所で購入しました。
数字が目まぐるしく動く画面を見つつ、ドキドキしながら購入した記憶があります。
法定通貨
法定通貨とは、中央政府が発行する紙幣や通貨のことです。僕らが日常的に使用しているお金のことですね。
ただ、法定通貨には弱点があります。それは、インフレに伴い通貨の価値が薄まることです。
最近、物の値段がどんどん値上がりしていませんか?これは日本だけでなく、世界中の国々も同様です。インフレになり、各国の法定通貨の価値が薄まっているのです。
発行上限が無い法定通貨は、経済が成長するに従いどんどん価値が無くなっていきますが、仮想通貨の代表例ビットコインは2100万枚の上限が設定されています。
自分の持っている資産が減っていくことを防止するために、ビットコインを保有する事は有効な対策となりうると僕は考えています。
ボラリティ
ボラリティとは、物の価格が変動した際の幅の大きさを指す言葉です。
例えば大根一本のボラリティは200~300円でしょうか?
※間違っていたら、大根農家の方ごめんなさい。
それに対しビットコインは世界経済の影響で、一日でマイナス20%~30%になったりします。よってビットコインは大根一本と比較して、非常にボラリティが大きいと言えます。
ロングとショート(売りと買い)
ロングとは、今後仮想通貨の価格が上がると予想して買うことです。
ショートとは、今後仮想通貨の価格が下がると予想して売ることです。
ドルコスト平均法
ドルコスト平均法とは、毎日、毎週、毎月、決まった期間に決まった金額を購入する事です。
投資は相場に併せて、安く買って高く売るのが原則ですが、ドルコスト平均法は、価格が高い時には少なく購入し、価格が低い時には多く購入するという特徴があります。
短期で利益を上げる事は難しいですが、長期間続けた場合、安く買って高く打った人とほとんど変わらない成績になります。
詳しくは、『資産の無い人でも安心!仮想通貨の積み立て投資』をご覧ください。
時価総額
骨董品を買う際に耳にする言葉ですが、仮想通貨市場でも使用します。
仮想通貨一枚当たりの価格×市場に流通している枚数の総計を指し示します。
仮想通貨市場で最も時価総額が大きいのはビットコインで、今後もその地位を他の仮想通貨に譲ることは無いでしょう。
ガチホ
「ガチでホールドする」を意味する言葉です。購入した仮想通貨を売らずに持ち続けるという意味です。
仮想通貨は頻繁に価格が変動するため、価格が下がったからといってすぐに売ってしまっては、資産形成は絶対に無理です。
これは仮想通貨のみに限りませんが、結局、投資においてはどれだけ価格が変動しようとも、ガチホした人間が最後は成功するのではないでしょうか。
クジラ
仮想通貨を大量に保有している投資家の事です。
具体的には企業などの機関投資家を指します。
機関投資家がクジラなら、僕らはオキアミでしょうか?(笑)

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