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どうも!日本にある全てのキャンプ場を制覇予定の鰻おやじです。
海辺の森キャンプ場
午前中、爆釣に興奮した気分を抱えたまま、午後2時予約していたキャンプ場に向かいました。目的地の海辺の森キャンプ場は新潟市北部の海岸沿いに位置しており、とにかく広いです。
キャンプ場横の駐車場に車を止め、徒歩で管理棟に向かい、受付を済ませましょう。

受付は感じのいい女性で、事細かくキャンプ場内の規則を教えてくれました。
キャンプ場をブログで説明したい旨を伝えると、快く了承してくれたので、たくさん紹介しましょう。
なお料金は車1台持ち込み、大人1人3500円です。クレジットカードも対応しております。
また、今回は利用しませんでしたが、フリーWi-Fiも設置されていますので、次回は利用したいですね。




キャンプ場案内
管理棟は綺麗に管理されていました。というかこのキャンプ場、すごく大きいのに全般的に清潔なんですよね。海水浴場も近いのに、床に砂が無いのは好印象です。



キャンプ場の付近には温泉が何カ所かあります。車で15分ぐらいなので、夜まで温泉を楽しむのもありです。
温泉に行く時間の無い方のために、シャワーが設置されています。お風呂はありませんが、清潔に過ごせます。





薪は一束600円で販売しています。22時までは職員の方が在中していますので、夜間に薪が切れた場合でもすぐ対応してくれます。
またカセットコンロ等の備品の貸し出しや、ガスボンベ、ビール等の販売も行っているので、忘れ物をした場合でも調達が可能です。
ゴミは事前に渡された袋に分別し、管理棟の前に置いておけば職員の方が回収してくれます。




キャンプ場内にコテージはありませんが、テントが設置されていました。またキャンプ用品もレンタルが可能です。なのである程度手ぶらでもキャンプを楽しめると思います。
さてサイトに行ってみましょう。今夜割り当てられたサイトははなます1です。
下のマップを見ると、どうやら炊事棟のすぐそばみたいですね。


今日は魚を捌きたいので、炊事棟から近いサイトなのはありがたいです。さて、テントを張る前に乾杯しましょう。今日の気温は28度あり、とにかく暑くて汗だくなのです。
ただ海沿いのキャンプ場なので、今日のような日は別として、普段は涼しく快適に過ごせるような気がします。
まあ、暑くてもビールが美味しく感じるので、こんな日もありですが(笑)



今日の昼食
テントを張り終えました。時刻は午後3時です。昼食はまだだったので、とりあえず料理に取り掛かることにしましょう。
炊事棟の中はこんな感じです。なお薪で使用した後の炭は、竈に積んでおけば、後ほど職員の方が回収してくれるそうです。


昼食は午前中釣ったシマダイとカワハギを捌いて料理することにしましょう。

これだけあったら調理も手間ですが、こんなに釣れたのは初めてなのででテンション上がっています。なので調理も楽しくてワクワクです。
今日のメニューは刺身・・・と行きたいのですが、ググってみたところ、シマダイにもアニサキスがいる可能性があるとのことで、刺身を食べて寄生虫に感染するのはご勘弁・・・楽しいキャンプが台無しになってしまいます。なので今日は天丼にしましょう。
キャンプで天丼というのなかなか味わう機会も無いし、刺身で食べられるぐらい新鮮なら、天ぷらにしてもきっと美味しい筈です。
さて始めましょう。身を洗って鱗を落とします。次に頭を下ろし、内臓を取り出し飯盒に収めます。


火を起こし、油を注ぎます。気分はよゐこの濱口です。
今の若い人には通じないかもしれませんが、昔、いきなり黄金伝説という番組で一カ月一万円生活という人気企画があったんですが、タレントや芸人が多様な節約生活を披露する中、よゐこの濱口だけはモリを持って、海に飛び込んで、魚を捕っていたんですね。
魚を捕った時の決め台詞は「とったどー!!」で、当時の子供達は皆真似していました(笑)
そして鱗と内臓を取ったら、そのまま油の中に投入という豪快な調理法でした。僕もそれにあやかりたいと思います。

さて、カラッと揚がっているので、ちょっと食べてみましょう。


・・・・・・・ウマ!え?滅茶苦茶旨いんですけど?!釣りたての魚+外で食べる料理、こんなの旨いに決まってるでしょうが(笑)
さて、これをご飯の上に乗せてみましょう。


う~ま~い~ぞ~~~~~~!!!!!!!!!!!!
いやなんですか?これは!?最早高級天丼ですよ?こんなに旨い天丼は初めて食べました(笑)箸が止まりません。やばい!旨すぎる!あっという間にぺろりと平らげてしまいました。
さて、キャンプの昼食は絶頂のままに終了しました。夕食はまた別のメニューを用意してみました。
『おすすめ!新潟県のキャンプ場〜海辺の森キャンプ場に行ってみた!その2~』



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